深爪矯正

フィルイン

深爪矯正へのこだわり

ジェルオフにアセトンを使用しません。

マナオラネイルでは、ジェルネイルオフの際に、ジェルを溶かす溶剤であるアセトンを使用しません。アセトンは、多くのサロンやセルフネイルでジェルネイルををオフする際に使用されている溶剤なのですが、アセトンは車の塗装を剥がしたり、道路標識の表示を消すのに使われるほどの強力な薬品で強い脱脂があるため、アセトンの使用によりジェルオフしたお爪は、お爪の表面にある油分、水分がアセトンにより乾燥してお爪やお爪周りの皮膚まで白く乾燥してしまいます。アセトンは毒性検査では問題を引き起こす可能性が低いことが明らかになっていますが、マナオラネイルではお爪の健康を第一に考えておりますのでジェルネイルオフの際、アセトンを使いません。非常に乾燥すると爪が内側に強く巻いてしまうことがあります。お塗りしたジェルの長さが伸びてくると爪の巻きについていけなくなり、変形して先端やサイドからジェルが剥がれてしまうことも。アセトンを使用せずに自爪に優しくオフする方法を探し、マシーンを使用しお爪を痛めにくいジェルネイルオフ、ベース一層残しに行き着きました!それがフィルインという技術です。

高い技術を必要とするお手入れ

お手入れへのこだわり

ジェルネイルが日本に入ってきて10年以上経ち、ジェルネイルを経験した方の中でジェルネイル=爪が傷むと認識されている方も少なくなく、お爪が痛んでしまい悩んでいらっしゃるお客様がたくさんいらっしゃり、プロネイリストとしてとても残念に思います。

ジェルネイルをむしってオフされては当然お爪が傷みますが、サロンで付け替えされているのにお爪が次第に薄くなり、一年のうち数ヶ月はジェルをお休みするように以前担当してもらったネイリストにアドバイスされていたというお客様もいらっしゃいましたが、、、そんなことはありません!!

正しい知識と技術を持っているネイリストの手にかかり、メンテナンスを行っていけばジェルネイルはお休みすることなくずっと続けられます。ちなみに私はジェルネイル、アクリルネイル歴20年ですがお休みしなければいけない位爪が薄くなったり痛んだことはありません。ジェルネイルをして爪が薄くなる原因が、必要以上のサンディング(自爪へのお傷入れ)とアセトンの2つが考えられますが、まだまだこの2つを当たり前にしているサロンが多いです。その理由は、やり方を変えなくてはいけないので、新しい商材とマシンを使いこなす高い技術がいること。マシンは高価なもので、アセトンは安価で手に入るのも理由でしょう。マシンを使いこなすには自爪とジェルの境目の見極めも必要になり、技術のハードルレベルが上がります。あってはならないことですが、実際現場では、経験値の浅いネイリストがジェルネイルオフの際に自爪とジェルネイルの境目の見極めが出来ず、必要以上に削ってしまい、ジェルだけでなくジェルネイルの下のお爪も傷つけ薄くしてしまうお話も珍しくないのです。お客様には安心、安全にジェルネイルを楽しんでいただきたいのでマナオラネイルでは熟練した技術をご提供致します。ネイルのデザインチェンジでは、アセトン(ジェルオフ剤)を使用せず、上の層のデザイン部分のみを丁寧に削り落としベース一層残しというベースジェルを薄くすフィルイン技術をする事で、お客様のお爪を大切に守ります。ずっと健康なお爪でネイルを楽しみましょう。

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